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今年のベストと、映画から学んだこと

2012年くらいまで映画をみてこなかったのですが、就職浪人を機に映画館でみるようになりました。

毎年個人的にベスト書いてるので今年も終わりに近づいてきたので
映画ベスト書いておきますっていてもそんなに本数みてないので
全然漏らしまくってますが

2016
1.何者
2.この世界の片隅に
3.ヤクザと憲法
4.pk
5.ヒメアノ~ル
6.怒り
7.クリーピー
8.ケンとカズ
9.デストラクションベイビーズ
10.キャプテン・アメリカ シビル・ウォー

今年はもう何といっても「何者」でした!

なにがよかったのか?

ややネタバレありなので読まないでください)

この映画はよかったというより、とにかく傷ついてしまった。
どんなに格好悪くても、それがどんなに稚拙なアウトプットでも
アウトプットしし続けないかぎりは何者にもなれないって話だと思いました。

で自分以外の誰かがアウトプットしてるところをみてるときに、
ありがちなのが、自分は評論家ぶって分析して、何もしていない。

その割に心のなかで思うわけですよ。
「俺ならもっとすごいことできるし」

うわーーーーーーーーーーーーー
(書きながら傷ついてる)

そういう自分の醜い部分がこれ以上ないかたちで後半暴かれてまじで死ぬかと思いました。
でもこの映画のいうとおり、頭のなかにあるうちはなんだって傑作なんですよね。
ホドロフスキーのDUNE(未完成の映画)じゃだめなんですよ。

そして僕が推さざるをえない最後の仕掛けにも完全にやられました。
ここは完全なネタバレになるのでもう誰かと話したい。

会場からでると「意味わからなかった」とか「映画にする意味ある?」とか
言われていたけど、みんないい人なんだと思う。


そのほかよかったものは?

「この世界の片隅に」はもうネットであれだけ話題になってるので
今更ですけどもう観なくちゃいけないですよね。

能年玲奈ちゃん再ブレイクしてくれ。

「ヤクザと憲法」は、いじめの映画だと思った。
若くしてヤクザに入った青年が、(多分自分の経験を)語る学校のいじめを通して、
後半ヤクザの置かれている状況と共通点が明らかになってくる見せ方がよかった。

2014年、2015年メモ

いつもtwitterに垂れ流してたので2014,15も書いときます。

【2014】
1.ウルフ・オブ・ウォールストリート
2.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
3.アナと雪の女王
4.ニンフォマニアック
5.ベイマックス

【2015】
1.マッドマックス 怒りのデス・ロード
2.アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
3.激戦 ハート・オブ・ファイト
4.セッション
5.百円の恋
6.レゴムービー
7.アントマン
8.キングスマン
9.グリーン・インフェルノ
10.海街diary

来年もいい映画に会えますように。

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