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チームメンバーを調子にノらせるサイクルを作る!

上司が書いた褒めるマネジメントのアンサーブログです。

昨日目の前に座っている上司の安宅さんのブログに
自分の話がでてきてて、普段意識していることをブログにまとめて
アウトプットすること大事だなと思いました。

どう考えて自分が褒めるようにしているかということをまとめておきます。

■ちなみに上司のブログはこちら
http://atk1983.jugem.jp/?eid=858

先日、僕が管理しているチームのリーダー(新卒入社5年目)と、
後輩スタッフB(新卒入社2年目)と飲んでいた時に、
リーダーが後輩に対して、「自分の強みは他者とリレーションを作れるところだけど、
自分が2年目の時は、B程上手にできなかったので、そこはBの強みだから自信持っていいよ!」
と言っていたのを聞き、「良いこと言うな!」と思いました。

その後色々話す中で、そのリーダーが自分の強みに気付けたのは、
面談の場で僕がリーダーに対して、リーダーの良い行動面を幾つか伝えたのも
自分の強みに気付いたきっかけの一つになったと言われて、
先輩から後輩への褒めのポジティブサイクルが生まれている!
自分も率先してスタッフみんなの良いところを伝えていこうと思いました。

・強みは意外と自覚していない?

そもそも意外と自分の強みに気づいてなかったりしませんか?

僕は面談で、上司に褒められる前に「強みはなんなの?」って聞かれ、
即答することができませんでした。

即答することができなかった理由は
そもそも自分の強みについてそこまで考えてこなかったことがありますし、
あと、そもそも自分の強みを話すなんてちょっと恥ずかしいと思っていました。

しかし、そのときの面談で上司に

・関係構築能力がある(社内・社外を問わず、関係を築き、結果に結びつける力がある)
・ポジティブ(会社をよくしようと前向きに仕事ができる)

と強みを言ってもらうことで自覚することができました。

・強みを自覚することで何ができたか?

能動的になることができました。

自分の強みを言われると、調子にノり、強みを活かすことができないかと考えるようになり
自分の良さはポジティブで、関係構築能力があるので悩んでいる後輩の話を積極的に聴き、
課題を一緒に考えるという行動を起こすことができました。

その中で「人の悩みを聞いて整理することが得意なのではないか?」と気づき、
違う強みを見つけることもできました。

・褒める際に意識していることは?

1.嘘はいわない

当たり前ですが、嘘はバレるため言いません。

2.結果(数字)も褒める

例えば、
「この間の仕事のおかげで、流通額が●●万上がったよ!
これは、実績としては過去やってきたなかでも2番目の数字だよー。」

後輩だと日々の業務をたくさん頼まれていて、自分の仕事が
どのくらい影響がでたのかを知らないままになってるケースもあると思います。

自分で調べろよという部分もあるかもしれないですが、
明確な数字を出してあげると数字にも興味を持ち出し、
よりよい成果をおうようになるのではないかと思います。

3.(あれば)足りていない部分も言う

褒めるだけではもちろん調子にノるだけになってしまうこともあるので
足りていない部分は指摘をします。

・なぜ褒めるのか?

褒めるだけでは調子にノるだけになると書きましたが、
調子にノってるときこそ、僕には考えつかないすごいアイデアがでる!と思ってます。
ドンドン調子にノッて、失敗しまくってくれればいいなと思っています。

なので上司が書いているサイクルも大事ですが、
後輩にはこういうサイクルを作ってあげることでもっと面白く仕事ができるんじゃないかなと
思っています。

 

 

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